もったいない コラム 私に優しいは地球に優しい

蜜蝋(みつろう)ラップを作りました

 

 

今頃昨年の話ですが、蜜蝋ラップの作り方講座に参加しました。

◆ヘルスケアキッチンQooki 主催

https://ameblo.jp/qooki/entry-11766858904.html

◆ヒノタネヒノカケラ

https://hinotanehinocaquela.jimdo.com/

古瀬陽子先生の講座です。

 

蜜蝋(ミツロウ)とは

ミツバチが花から集めた蜜を材料にして、体内で作る蝋のような成分です。

天然の抗生物質として、古代より抗菌のために使われていました。

ロウソクやクレヨンなどに使われることもあります。

 

蜜蝋ラップは、蜜蝋を布に染み込ませたもので、

市販の食品ラップに比べて

・再利用できる

・食品の鮮度保持度が高い

という特徴があります。

布の柄も楽しめるのも良いですね。

約30gの蜜蝋に、ホホバオイルを少々と松ヤニ少々ブレンドした

蜜蝋キューブ(22センチ四方の布相当)

 


この時は、削った蜜蝋キューブをアイロンで布に染み込ませる方法

(蜜蝋が直接アイロンにつかないように、クッキングペーパーを挟みます)

蜜蝋キューブをバットに溶かして布を浸す方法をご紹介いただきました。

湯煎する方法もありますが、

バットは底面積が広く、温度もキープできるので、

ホットプレートが便利です。

完成!
クッキングシートの上で、冷まします。

 


布がほつれにくくなるし、張りが出るので

切りっぱなしのまま縫って袋にするとカゴのように使えます。

 

気温によって硬くなることもあるので、手でこのように

包み込むと、馴染みます。

この、包み込む手の感じが好きです。

(息子のゴツい手でゴメンなさーい)

 

以前、あるワークショップで蜜蝋ラップをいただいたことがあるのですが、

てっきり市販のものだと思っていたので、手作りできると知り

勇んで参加しました。

(購入しようと思って、ネットで調べたら、結構なお値段で販売されていました)

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