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大自然のリトリートを守るチャリティー ◆ モンゴル

 
 
「大自然のリトリートを守るチャリティー」イベント https://www.facebook.com/events/698859564298683ぜひともご協力をお願いします。
 
 
 
 
 
私は、スカーフのアレンジ講座を開催します。
「必ず覚えられる スカーフの簡単アレンジ」 https://www.facebook.com/events/286961505870640
 
 
 
 
モンゴルの素晴らしい風景はこちらからご覧ください。
 
#ちかぽんクラファン #モンゴルホライズン
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ご挨拶
 
 
 
 
皆様におかれましてはこの未曽有のコロナ禍のもと、
程度の差はあれそれぞれ生活に様々な影響を受けられていることと存じます。
 
 
 
 
世界中で困っている人がいる中、先日私たちの共通の友人でモンゴル在住の
「ちかぽん」こと山本千夏さん
(モンゴルホライズン社社長:https://locotabi.jp/loco/Mongolhorizon
苦境のニュースが私たちのもとに飛び込んで参りました。
 
 
 
 
ちかぽんは2002年の本格移住を挟み通算30年近くをかの地モンゴルで過ごし、
数々の困難を乗り越えながらこれまで日本とモンゴルの懸け橋として活躍を続けてきました。
 
 
 
 
特に、2016年からちかぽんがモンゴルの仲間たちと始めた
「草原の我が家」
でのエコツーリズム(*末尾にURL)は大好評で馬と過ごす遊牧民としての生活を体験でき、
今までちかぽんが伝えたかったことが体現された素晴らしい取り組みで、
これからの発展が益々期待されていたところでもありました。
 
 
 
 
しかしながら、今回のコロナ過で国も封鎖され、
このエコツーリズムは大打撃を受けており
「草原のわが家」は稼働できておりません。さらに外資系企業ということで、
モンゴル国政府からの補償金や支援金、諸々の軽減措置は受けられない状況にある一方、
志を共にする仲間をリストラすることもできない状態です。
 
 
 
 
さらに、今までも被害の経験がありますが、遊牧民としての
生活とツーリズムに欠かせない家畜たちのうち重要な馬たちが行方不明に、
また、これも現地ではたびたび起こるトラブルなのですが、
購入し専業遊牧民に預けていたはずの羊や山羊の所在も不明となり
連れ戻せない状態となってしまいました。
 
 
 
 
そのため、本来であれば家畜の処分で当面の資金を調達できたのですがそれもかなわず、
さらに折悪しく家畜を運ぶ為のトラックが故障する災難がふりかかり
修理費用もかさむことになってしまいました。
 
 
 
 
もちろん、われらがちかぽんは様々な手段で資金繰りに飛び回っておりますが、
このような状況にさすがに心折れかけている様子であります。(が、頑張っています)
私たちはこのような苦境を耳にし、このままではちかぽんが今まで築きあげ
日本とモンゴルの関係に貢献してきたこと、そして
何よりもこの素晴らしい「草原のわが家」がなくなってしまうのではないかという
危機感を覚え、ここに
 
「ちかぽんクラファンPJ実行委員会」
 
を勝手連として立ち上げ支援することに致しました。
ちかぽんはその人柄と今までの活動で私たちに様々な影響や刺激を与えてくれました。
私たちはそんなちかぽんの歩みを止めたくないのです。
モンゴルの草原を馬で走り回って私たちをこれからも迎えて欲しいのです。
 
 
 
 
ちかぽんを今知らない方達もきっとちかぽんとその活動を知ったら、
そして何より一人、この異国モンゴルで頑張ってきた一人の女性、
ちかぽんを応援したくなってくださるはずだと信じています。
 
 
 
 
私たちに賛同してくださる方からのご支援を賜りたく心よりお願い申し上げます。
 
 
 
代表世話人 玉木晶子 饗庭貴子 さいとうつよし 近藤朋子

 

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