もったいない わたしのお気に入り コラム

本当に好きなものを買っていますか?

 

このカードに一目ぼれ。

 

「ルネ・ラリック展」(松濤美術館)

で見つけました。

曲線具合

ガラスの厚さによって変わる、くぐもった透明感

 

ラリックの作品は、
私の好みにぴったりです。

直線的なラインや、
ストレートな透明感のガラス製品も、美しいと思いますが、
ここまでの好みではない。

 

私のご提供している、「ワードローブ管理」のプログラムでは、
まずはご自分の 「好み」を自覚するワークをします。
http://shikisailife.jp/program/

お気に入りの集大成
ナビケーションマップ

 

上記のように、

ラリックの曲線具合

ガラスのぽってりした部分の透明感

 

など、自身にわかるキーワードを書き出すことから
自分の「本当」の好みに向き合います。

 

「”好み”なんて、自分のことだからわかっているはず」

と思われるでしょう。

 

現代は、優れたものが、手近で、時には安価にあふれています。
直線的でストレートな透明感のガラス製品は、
私にとって

「それなりに」

「まあまあ」。

何となく買っていたこともあります。

 

安直に取り入れたもので、スペースがいっぱいになって、
本当に好きなものに出会った時に、

「置くところがないから」

「予算オーバー!」

と、諦めたりしていませんか ?

 

好みを自覚していると、
断捨離と言っては処分して、
新たに断捨離することになる、安易なものを
手に入れることは少なくなります。

 

今着ている服
今使っているボールペン

 

心から「お気に入りのもの」と言えますか?

 

お気に入りに囲まれる暮らしを
想像してみてください。

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