お直し もったいない リメイク

服を染めると、よみがえる

2017/09/01


デザインは気に入っていても、色のバリエーションが今ひとつ…

 

こういう場合、私は「白」を選ぶことが多いです。

無難な色として「黒」を選択する方も多いでしょうが、

私は、

顔映りが良くない黒のトップス

をなるべく増やさないようにしています。

(黒は好きですし、工夫次第で顔映りをカバーできることも分かっていますが)

今回染めたアイテムです

 

 

顔映りだけでなく、

いざとなれば、染めやすい

というのも理由のひとつです。

 

 

そう、私は色がピンと来ない場合、染めることがあります。

手芸屋さんで見かける染料のダイロンの会社

■ダイロンカラーセンター

http://www.dylon.co.jp/colorcenter.html

以前は染色のサービスがありましたが、

現在は染色のサービスはお休みのようです。

でも、自分で染める場合は、色々相談に乗って下さいますよ。


友人がダイロンで染めて貰ったコート

元の色は向かって左のようだったのを、深い朱色に染めました

最近さらに、茶色に染め直したそうです

 

 


ただ、自分で染めるとなると、私には気が重い…(腰も重い…)

そこで、ネットで染色をしてくれる会社を探して

染めて頂きました。

(通常、個人の依頼は受けていないところを特別に染めて頂きました。

なので、ご紹介できなくてごめんなさい。

検索すると、同様のサービスが複数ヒットしますよ。)

染める前

上向かって右のカーディガンは、

白いと思っていましたが、

こうして見ると、結構黄色みがありますね。

染めた後

薄い色なので、あまりbefore after の差がわかりにくいですが、

かなり雰囲気は変わります。
3着とも同時に(同じ色に)染めて頂きました。

ステッチは、大抵ポリエステルの糸を使っているので、

染まりにくいです

濃い色にする場合は、ステッチが目立ってしまうので

ご注意下さい。

ボタンは、染まりました

 

 

染色する場合の注意事項です。

・繊維によって仕上がりが異なる

ステッチについて上記しましたが、

繊維によって染まりやすいものとそうでないもの、

混紡の場合、予想通りにいかない場合があるので、

事前に確認する必要があります。

 

 

・縮むこともある

高温で染めて洗うため、素材によっては、縮むこともあります。

今回は、綿100%と綿とポリエステル混紡でした。

あくまでも主観ですが、若干縮んだような気もしますが、

着ると伸びて違和感はありませんでした。

 

 


デザインが気に入って手放すのが惜しい服、

染めて蘇らせるというのは、いかがでしょうか?

-お直し, もったいない, リメイク