お直し もったいない わたしのお気に入り リメイク

擦り切れた持ち手、自分で直しました

2018/06/02

 

 

私は、お直し屋さんの常連です。

服やバッグ、靴など、断捨離奨励のご時世に逆行して、

合わなくなったとか、ちょっと傷んだとかくらいでは

手放しません。

 

まず、ケチだからでもありますが、

「同じくらい気に入るもの」を見つけることが大変だから。

つまり、買うときに散々探し回っているのです。

 

 

モノが増える原因の一つは、

実は、持っているものに満足できていないから

 

「そこそこ」「まあまあ」なものは、

潜在的にどこか満足できなくて、

「そこそこ」「まあまあ」なものを無意識に

買い続けることになります。

 

 

愛用のバッグの持ち手が、擦り切れてきたので、

いつものお直し屋さんに持って行ったところ、

持ち手を付け替えるには、結構な手間と工賃がかかるそうです。

年期の入ったバッグなので、そこまでの費用をかけるかどうか…

 

でも、このバッグの使い心地が気に入っています。

今期も同じ型で違う柄は出ているけれど、この柄がいい。

で、リボンを巻きつけることを思いつきました。

細めの持ち手がちょっと使いにくかったので、それも解消されて、

一石二鳥!

このリボンを見つけるのに、結構奔走しました…

 

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