おしゃれは面倒? わたしのお気に入り 旅行

制限の多い旅支度 3. 楽でスッキリ見える旅の服

2017/09/02

 

私の旅行の服装は

「楽」

が第一条件になります。

 

大昔、「楽」=「カジュアル」=「デニム」
と安直な発想で、デニムのタイトスカートで飛行機
(しかもエコノミー)に臨んだことがあります。

 

今思えば、当時高校生だったので私服の選び方に
慣れていなかったのでしょうね。
昔のストレッチの効いていないデニムでしかもタイトなので、
狭い空間で体を動かす際に難儀した覚えがあります。

 

そもそもデニムは布が厚いので、ウエストやファスナー部分など、
幾重にも布が重なったところは特に圧迫感が気になります。

 

このような経験を経て、"デニムは苦手アイテムと学習"しました。
(ワードローブの管理には、この学習が重要)

 

年月を経た現在、「冷え対策」も重要な課題。
体調の周期も考慮すると、ヒップラインを気にするストレスから
逃れたい。
乗り物に弱いので、お腹周りを圧迫したくない。

 

ということで、私の旅行着は

カットソーのワンピース(チュニック)とレギンス

という、ちょっと前の流行を維持しています。
(ひざ掛けの下で、あぐらをかけるし)

チュニックとレギンス、着用する側には快適なスタイルですが、
評判が悪かったですよね。
やはり

「は〜、楽だわ〜」「便利だわ〜」

という緩んだ精神が投影されるのは美しくないのでしょう。
(大きなお世話やろ、という気もする)

 

しかも、繰り返し言っているように、私は

スポーティーを着こなせない!

ライン入りジャージをファッションに取り入れている人が
うらやましい。
私が着ると、まるで孫の運動会か、庭の手入れか(孫も庭もないけど)…
「精が出ますね」
と声をかけられるに違いありません。

 

なので、私は、

ウエスト周りはスッキリしたデザイン

レギンスなしでワンピースとしても着られる

 

という条件を加え、ささやかに抵抗しています。
これだけで、スマートカジュアルにも応用できます。
(=荷物をコンパクトにできる)

 

∴ 私の旅行着に必須の条件は

・カットソー素材
・レギンスと組合せ可
スマートカジュアル対応

 

流行も去った今、それだけの条件を備えたワンピースや
チュニック、ちゃんと見つかります。

通りすがりのショップで即購入
「アッコにしか着られない服」
と友だちに言われました(どう捉えたらいいのか…)

 

■ロイヤルパーティー http://royalparty.jp/

若者のショップなので、いつもは素通りしていましたが、
たまたま店頭のディスプレイで発見!

この写真は6月半ば雨のカナダ 20℃前後の肌寒い日でした


黒も買いました。
しかも3シーズン、素材や色違いで展開していました。
今後も続くことを希望します!

このオフタートルの襟元で、カジュアル度が下がります。
(しかし、日本の猛暑時には暑い)

 

■ゴルフウエア

これは、かすかに光沢のあるテロンとした素材

スポーツウエアなので機能性はもちろん保証

テニスドレスで探しても良いかもしれませんね
落ち着いたデザインが見つかりやすいです

↓これはちょっとヘンですけど(笑 こういうのも好き♡)

 

アウトドアのショップ

■パタゴニア http://www.patagonia.jp/shop/womens-dresses-skirts?start=0&sz=24#tile-3

これも「アッコでないと着られない」と言われそう…

(実はセールで購入してまだ着ていません)
アウトドアのウエアというと、日焼けした肌にしか似合わない、
柄や色使いが多いですが、パタゴニアはドレーブづかいや
シックな色など、さりげなくエレガントな要素が入ったものが多いです。
夏物のドレスに、晩春〜初秋まで着られるバリエーションがあります。
(今の時期は展開が少ないですね)

 

■GAP Kids  http://www.gap.co.jp/browse/division.do?cid=84528

小柄な方、細身の方は、ジュニアサイズをスッキリ着られます
GAP Kids は色が使いが美しく、且つ大人でも着られる柄が多いです
写真は随分昔のものなので、今は手元にありませんが、とてもお気に入りでした。

 

 

 

 

 

 

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