わたしのお気に入り イメージチェンジ カラー診断 コラム

"似合う" の決め手は…

2018/03/22

 

散々色や体型の診断について、語ってきましたが、
似合っているかどうかの判断は、
直感です。

実際着てみて

 

「あ、いい感じ」

「あれ? 思った感じと違う」

 

という理屈でない印象を大切にして下さい。

また、

メイクやアクセサリーを足さなくても、

満足できる色やデザインも、

あなたに調和しているといえるでしょう。

 

「あれ?」

 

の場合は、

色かデザイン、素材感、サイズ、
何かしらが合っていないのです。

 

メイクを重ねたり、小物を加えたくなったりするのも
その方に調和していないことが多いです。


( “調和しないものを着るな” ということではありません。

 おしゃれ上級者にとっては、デザインを自分に引き寄せる
 このチャレンジこそが、醍醐味です。
 私は “そうまでして、流行のものを取り入れるのは面倒”
 と思ってしまう人種であるだけです)

 

デザインの合う、合わない、は
自分で気づきやすいのですが、

 

色の、合う、合わない、は
自分で判断することが、なかなかできません。

 

私のお客さまで、

 

「友だちに
『最近、私に内緒で何か始めたでしょ?』
と言われました」

 

と笑いながら知らせて下さった方がいらっしゃいます。
口紅の色と、お顔周りに持ってくる色を

ちょっと意識して変えただけです。

 

色が合っている場合、こういう抽象的なほめられ方
することが多いです。

 

「その色、似合っていますよ」
「いい色、着てるね」

 

と色を直接ほめられる場合、(特に店員さんの場合)
“まず、色が目立っている” ということがよくあります。
(本当に似合ってることもありますよ)

「何だか、最近いい感じ」
「肌がキレイになった」
「雰囲気が変わった」

 

と漠然とほめられるときは、色が合っているのかも?
と、その時の服の色を覚えておいて下さいね。

 

そうしたら、

色や体型の診断は、受ける意味があるの?

と思われるでしょう。

 

 

特に女性の服は、色やデザイン素材など
たくさんのバリエーションがあります。

上記のように、直感で自分に合っているものが
いくつか分かっても、
なかなか系統立てることが困難です。

 

「前もこの形の衿がしっくりきた」

「いつもと同じメイクなのにほめられるのは、
はっきりした色の服を着ているときが多いかも」

 

と、その時その時で感じたことをとすると、
その散らばったを、(もしくは)で、

系統立ててアドバイスしてくれるのが
色や体型の診断です。

 

以前書いたように、

○○診断はオールマイティーではありません。
http://shikisailife.jp/結局○○診断って、どうなの/

 

似合う、と診断された色やデザインの中から、

「あ、いい感じ」

とご自分の直感で感じたものから、取り入れてみて下さい。

 

 

そして、さらに一歩踏み込んで、

 

どこが、いい感じ (今ひとつ)なのか ?

 

も考えて下さい。

 

 

「いい感じ」

の考察がストックされると、

自分の「本当に似合うもの」の系統がわかるようになり、

 

診断されたタイプ以外の

色やデザインの中からも

 

「いい感じ」

 

を選べるようになります。

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